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ちくちく・ことこと ~ちくちく和裁ときもののこと TOP  >  着物や布の話  >  ・・縫う・作る >  ガロンレースのこと

ガロンレースのこと

よく着る着物
袖口や裾が汚れたりすりきれたり・・

今の時代、そこまで着る人は少ないのかもしれないけど、
かつては普段着で日々着ている人もたくさんいたわけです。

そんな時代の知恵の産物が「ガロンレース
2014-01-10 162133

レーヨン50%ベンベルグ50%のりぼん。

コレを袖口・裾にくっつけておけば、
本体は少々守られる・・というわけです。




もう生産されていないっていう噂もあったようですが、
まだありますよ~みすや忠兵衛さんが作っていらっしゃいます♪

京都でしたら、
・下京区松原通り高倉西入 山口忠兵衛商店
・下京区富小路通高辻下ル 片岡商店
などで、お取り扱いされてます。

色はこんな感じ。

2012-10-16 165050

2012-10-16 165036



着倒す予定の普段着があるなら、
こんなものを活用してみるのもよいのではないでしょうか?

可愛いりぼんでも代用出来ますね♪





** 自宅にて、和裁教室してます。
・2時間半 3000円
・最寄り駅 京都市営地下鉄五条駅
・開催日 相談にて。
・カリキュラム 特にありません。運針練習後は相談で。
        半衿付けだけ、お直しだけ、なども受け付けてます♪
・問い合わせ ayakonomi.kyoto☆gmail.com(☆→@)
      090-5897-9184 なかの
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プロフィール

中野彩子

Author:中野彩子

関東出身。京都在住。

学生時代には洋裁を、その後京都に来てから市内和裁所にて和裁を学ぶ。
お仕立て・和裁教室・商品開発アドバイス・コーディネート・販売・カタログ通販誌監修などなど、着物周りの何でも屋さん。和裁士。着物アドバイザー。
街に溶け込む自然なきもの姿でありたい、と思う日々。
特別じゃなく、普通がいい。

連絡先:ayakonomi.kyoto☆gmail.com (☆→@)

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