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ちくちく・ことこと ~ちくちく和裁ときもののこと TOP  >  2011年08月

浴衣着てお出かけ!

8月も終わりに差し掛かり、
「浴衣でお出かけしよう!」というお誘いが続々と。

普段も着られるときは着ているとはいえ、
たくさんの浴衣姿とご一緒できるのは楽しい♪



まずはラマダホテル大阪のビアガーデン。
今年は7・8月の第3月曜、浴衣DE半額というのをしていたそうで、
仲良くしていただいてるむさんにお誘いいただきました!
総勢13人だったかな?ほとんどの方が初対面、
お姉さまお兄様がほとんどの大人な会。
それはそれは楽しい時間を過ごしました!

その時着てた浴衣がコチラ。
ramada.jpg
紫織庵の横絽の浴衣。お気に入りです♪




それから「浴衣を着て完治祝い!!」
キモノステーションのチーフ、A嬢の、ボルトが抜けたお祝い。
MAX9名、ほとんどが浴衣で参加のお祝いの席でした。
一次会でお邪魔した、京都捏製作所では、
瓶ビールと日本酒で大盛り上がり♪(お店の瓶ビールが終わってしまった笑)

この日、写真・・あったっけ?



もう一つ、キモノイベントの常連さんたちによる
ちょっといいお店でゴハン会。
木屋町のFUNATSURUさんの床に行こう!という会だったのですが、
あいにくの雨模様。
屋内でのゴハン会になりましたが、
それはそれで素敵な感じ♪

かっこいい集合写真がコチラ!
funatsuru.jpg
皆様の迫力の影に隠れてます(笑)
この日は紫織庵の竪絽の浴衣。地色は黒。
そういえば、↑完治祝いもコレ着てました。



今週末は、浴衣着てランチに行こう!というのにお誘いいただいていて、
京都国立博物館の展示と合わせてお邪魔しよう♪
と、楽しみにしています!

みなさんどんなの着てくるのか、楽しみデス!

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コミュニケーション

ここのところ、
色んな集まりでゴハンに行くことが多い。

しかもそのほとんどが、
初めて会う方、もしくは話には聞いていたけど、初めてお会いする方。
または知ってるけど、ゆっくりお話しするのは初めての方。

普段から付き合いのある友人とは違って、
「この方、どんな方だろう~?」という
視点を持って、お話を聞くわけだけど、
面白いなーと思って。




その場にいる人たちを巻き込み、
ハッピーな気持ちになるような話し方をする人って、
たとえ自分自身の話であっても、ちゃんと聞き手に会話を投げる。
投げっぱなしじゃなくて、ちゃんと反応を見てる。
ご機嫌伺いとかじゃなくて、興味を持って聞いているかどうか。

聞き手が返すのは、肯定でも否定でも良くて、
言葉じゃなくて態度での反応でもいい。

それを話の中心人物や周りの人が受け取って、
ゆるゆると、確実に場が進行し流れていく。

↑は、意識的にしているわけではなくて(そういう人もいるかもだけど)、
自然にしているんだろうな。

「聞き上手・話上手」だったり、その場の人たちの「波長が合う」ということなのでしょうね。







色々な方にお会いして、楽しい夏の終わりを過ごしております♪

[ 2011/08/22 14:51 ] 日々の話 | TB(0) | CM(0)

阿波しじら

夏真っ盛り、な今日このごろ。

昼間のお出掛けには、絽や紗の着物。
夜は浴衣の日も。

絽や紗は、ちょっと良い目のワンピースな感覚。
私の浴衣の柄は、ほとんどが浴衣らしい派手目のもの。
小千谷ちぢみ(麻)も、私にとってはちょっとお出掛け着。

そうなると、困るのが昼間の普通に着るもの。

一応おとなしめの板絞め絞りの浴衣があるので、
これに衿を入れて着ていたのですが、
なんだか色が薄くなってきたので、心配。


ということで、今年、阿波しじらデビューしてみました!
昨年の春、ギャラリー晏さんで購入したもの。
やっとこの夏仕立てにかかり、完成♪
(自分の物ってススマナイ)

阿波しじら


これが思っていたよりいいんです!
布地にポコポコしぼがあるから、
肌にくっつかない。裾さばきも悪くない。
勿論おうちで洗えるし、
着物ハンガーにつってシワを伸ばして干せば、
アイロン要らず。

衿なしで浴衣、衿有りで着物・・・と、大活躍!

私のは浴衣風味が強いですが、
色柄を選べば、春から秋口まで着られる
便利な普段着になりそう♪

もっと早く仕立てておけば良かった^^




[ 2011/08/06 01:46 ] 着物や布の話 ・・着る | TB(0) | CM(0)
プロフィール

中野彩子

Author:中野彩子

キモノプランナー/和裁士
関東出身。京都在住。

学生時代には洋裁を、その後京都に来てから市内和裁所にて和裁を学ぶ。
お仕立て・和裁教室・商品開発アドバイス・コーディネート・販売・カタログ通販誌監修などなど、着物周りの何でも屋さん。
街に溶け込む自然なきもの姿でありたい、と思う日々。

連絡先:ayakonomi.kyoto☆gmail.com (☆→@)

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