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「貧乏神髄」 川上卓也

貧乏神髄貧乏神髄
(2002/09)
川上 卓也

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なぜだか時々読み返したくなるこの本。

ほんのちょっと、羨ましい生き方だったりする。
しないと思うけど。
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[ 2011/11/23 20:47 ] | TB(0) | CM(0)

「花祭」 平岩弓枝

数日間、実家に行っていました。


帰る前に実家の本棚から持ってきたのが

花祭 (講談社文庫)花祭 (講談社文庫)
(1984/05)
平岩 弓枝

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裏のあらすじを見ると、
出てくる女性は私と同じ漢字で同じ名前。

調香師も出てくる(「香り」に興味アリ)。

平岩弓枝さんは、「御宿かわせみ」ではまったことあり。

ということで、選びました。


長旅の供には良いのではないでしょうか。
楽しい旅行の際には向きません。あしからず。


[ 2011/06/13 01:04 ] | TB(0) | CM(0)

「喋々喃々」 小川糸

谷中のアンティーク着物屋さんが主人公・・ということで、
読んでみました。「喋々喃々」 小川糸。

小川糸さん、「食堂かたつむり」の方ですね。

喋々喃々 (ポプラ文庫)喋々喃々 (ポプラ文庫)
(2011/04/06)
小川 糸

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昨年、妹とこの辺りを散策。
根津のアンティーク着物屋さん「ponia-pon」さんを訪れたので、
そんなイメージで読み始めましたが・・
(ponia-ponさんでは、真っ赤なコートを購入♪)


谷根千(谷中・根津・千駄木)辺りの雰囲気はふんわり感じられます。

ストーリーは、最後の最後「あら?そう終わる??」という感じ。

この手の展開は、江国香織だとなんとなく納まっているのに、
どうしてこの本は「??」なのかなぁ・・



そうそう、ものすごくいいなぁと思ったのは、
帯の「おいしいものを、一緒に食べたいひとがいます」という文言。

好きな人とは一緒にゴハンを食べたい。
一緒に楽しくゴハンを食べられる人が好き。

これは私がずーっと思っていること。
人間の基本的欲求だからでしょうか?
「その人」が見える気がします。


あれれ?話がちょっとそれちゃった^^



[ 2011/05/09 09:33 ] | TB(0) | CM(0)

「マドンナ・ヴェルデ」

夫のいない、昨日の夜中。

たまたまチャンネルを合わせていたNHKで放送していたのが
マドンナ・ヴェルデ」。

子宮を失くした産婦人科医が、
自分の母に代理母を依頼する。

どう表現したらいいかわからないけど、
胸が苦しくなるストーリーでした。
まだ1回目だというのに。

子供を持つこと。
私にとっても、いろいろ考えるテーマです。



マドンナ・ヴェルデマドンナ・ヴェルデ
(2010/03)
海堂 尊

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[ 2011/04/26 20:25 ] | TB(0) | CM(0)

「テンペスト」 池上永一

ちょっと遅ればせですが。

テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)
(2010/08/25)
池上 永一

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昨日一日はまってしまいました。


着付けの本を買おうと立ち寄った本屋さん。
ふと、いつもいつも平積みになっている「テンペスト」を買ってみようかな・・
と一巻を買ってしまったのが運の付き。

一巻を読み終わり、もう一度本屋さんに行ってしまいました。

この引き込まれっぷりは、

夏 プリズンホテル(1) (プリズンホテル) (集英社文庫)夏 プリズンホテル(1) (プリズンホテル) (集英社文庫)
(2001/06/20)
浅田 次郎

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以来かも。

(ハイ、分かりやすく荒唐無稽なのが好きなんですね^^)

まだ余韻に浸っております。


沖縄に行きたいなー。
紅型見たいなー。


[ 2011/04/22 09:26 ] | TB(0) | CM(0)
プロフィール

中野彩子

Author:中野彩子

キモノプランナー/和裁士
関東出身。京都在住。

学生時代には洋裁を、その後京都に来てから市内和裁所にて和裁を学ぶ。
お仕立て・和裁教室・商品開発アドバイス・コーディネート・販売・カタログ通販誌監修などなど、着物周りの何でも屋さん。
街に溶け込む自然なきもの姿でありたい、と思う日々。

連絡先:ayakonomi.kyoto☆gmail.com (☆→@)

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